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ドローンカメラおすすめ5選【素敵な空撮ライフを】カメラの後付けも

HIROKI ASANO
HIROKI ASANO
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ドローンを自分で持っている人や様々な用途で使っている人は年々増えています。中でもドローンカメラでの空撮動画はとても素敵なものですよね。自分もドローンのカメラで撮影をしてみたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

  • おすすめのドローンカメラを手に入れたい。
  • カメラの後付けはできる?
  • 一万円以下のものがあれば知りたい。

など思っている方へ、今回はドローンカメラの解説からカメラの後付けについて、そしてカメラ付きドローンのおすすめを5つ一万円以下のものも含めてご紹介していきます。ドローンカメラを購入する時に役立つ記事ですので是非参考にしてみてくださいね。

カメラ付きドローンの仕組みと特徴

カメラ付きドローン

カメラ付きドローンは、ドローン本体にカメラが内蔵されており、BluetoothやWi-Fiを用いて遠隔で写真や映像を撮ることができる仕組みとなっています。
ドローンの画質は主に

  • HD
  • フルHD
  • 4K

に分類されており、HDだと画質がそこまでよくありませんが、SNSにアップする程度であれば十分でしょう。
フルHDは画質が良く、容量も大きくないため扱いやすい仕様となっています。
4Kはかなりの高画質になっており、私自身が4K対応の機種を使用していますが、撮影した動画や画像を後からトリミングして修正しても画質が落ちないため非常に扱いやすくておすすめです。

しかし、そもそも4K画質のTVやモニターがなかったり、編集することがないという方はフルHDまでで十分ともいえるでしょう。
また、これらのカメラ機能に加えて、ブレを防止するためのジンバル機能が付いているものと付いていないものがあるのが特徴です。
カメラが標準装備されているため、手間をかけることなく、購入後すぐに空撮できるので、初心者におすすめといえます。

ドローンにはカメラを後付け可能な機種がある

カメラ付きドローン

ドローンには、はじめからカメラが内蔵されておらず、カメラを後付けするタイプもあります。
自分で選んだカメラを自在に取り付けられるため、カメラにこだわりがあり、カスタマイズしたい方や、撮影よりも操作を楽しみたい方にとって需要が高く、おすすめです。
カメラが付いていない分、安価に設定されているものもあり、一万円以下は勿論のことながら、安いもので5000円以下で販売されている場合もあります。

カメラを後付けする理由は様々

カメラを後付けする理由としては、価格が安いカメラ無し機種を購入したものの、やはり空撮をしてみたくなった場合や、高画質・高性能なこだわりのカメラを使いたいからという場合が多いでしょう。
少々手間がかかりますが、自在にカスタマイズする楽しさや、かなりの高画質カメラを搭載することもできるため、上級者にはおすすめです。

カメラ取り付け時はペイロードを確認

カメラを取り付ける際に注意して頂きたいのが、必ずペイロードを確認しなければならないことです。
ペイロードとは、ドローンに搭載可能な重量のことで、それぞれ機体によってペイロードは異なります。
定められた重量以下であればドローンに物を搭載して飛ばしても良いというもので、安全性に関わる部分であるため、部品や荷物を取り付ける際は必ずペイロードの範囲内におさめましょう。

カメラ撮影にはジンバルも大事なポイント

カメラを搭載する際には、ジンバルを付けることを強くおすすめします。
ジンバルとは、揺れや傾きを軽減してブレを軽減するアイテムです。
仮に、搭載したカメラが高画質な物であったとしても、飛行中のブレを抑えることができなければ綺麗な映像や写真は撮ることができません。
このジンバルを取り付ける際もペイロードを必ず確認し、範囲内で取り付けるようにご注意ください。

ドローンカメラのおすすめ5選

カメラ付きドローン

カメラ付きで一万円以下で購入できるおすすめのドローン5選をご紹介します。
今後、ドローンを購入される際の検討材料としてご確認ください。

HS370


HS370

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値段が一万円以下、重量が非常に軽く、バッテリーが2つ搭載されており、飛行時間が20分以上と長い点がおすすめです。また、定電圧アラームやプロペラガードが搭載されており、ワンキー操作でドローンが帰還するワンキーリターンも搭載されているため、初心者にも安心して扱える仕様になっています。

価格 7,590円 ※価格はサイトによって変動します
総重量 46g
最大飛行時間 22分
カメラ性能 720Pカメラ搭載

Holy Stone F181W


Holy Stone F181W

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値段が一万円以下、1080Pカメラが搭載されており、広角120°ワイドレンズの採用により、画質が良く、臨場感のある映像を撮ることができる点がおすすめです。また、こちらもワンボタンでホームポイントまで自動で帰還するリターンモードが搭載されており、こちらも初心者でも安心して操作できる仕様となっています。

価格 9,990円 ※価格はサイトによって変動します
総重量 163g
最大飛行時間 10分
カメラ性能 1080Pカメラ搭載

Holy Stone SHADOW HS160


Holy Stone SHADOW HS160

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値段が一万円以下で、折り畳み式で持ち運びやすく、スピードを四段階に切り替えることができるので、手軽さと操作性は抜群といえるでしょう。VRゴーグルと連動させることができ、空撮しながら臨場感のある映像を体感することができる点もおすすめです。

価格 7,920円 ※価格はサイトによって変動します
最大飛行時間 14分
カメラ性能 720P

HS210Pro


HS210Pro

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値段が一万円以下で、非常に軽く、持ち運びのしやすさが魅力的です。
アプリの操作画面に、指一本で機体の飛行ルートを計画できる軌跡飛行モードや、手の動きで写真と動画を撮るジェスチャー撮影機能も搭載されており、初心者におすすめの機種となっています。

価格 6,999円 ※価格はサイトによって変動します
総重量 33g
サイズ 82×90×27mm
最大飛行時間 15分
カメラ性能 720P

HS110D


HS110D

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気圧センサー搭載による高度な自律安定性能や、専用アプリで機体側のバッテリー残量を確認できる点が初心者にも安心でおすすめです。また、速度を5段階に調整することも可能で、上級者も高速飛行の操作を楽しむことができます。

価格 7,699円 ※価格はサイトによって変動します
総重量 145g
サイズ 32×32×9cm
最大飛行時間 10分
カメラ性能 720P

カメラ付きドローンを使う時の注意点とは

注意点

ドローンを使用する際は航空法のルールに注意しましょう。
重量が200gを超えるドローンに関しては、禁止されている場所や条件下で飛行させると罰則を受け、現行犯逮捕されることもあります。
上記のおすすめ5選で紹介したような200g未満のドローンに関しては、航空法の規制外となっており、自由に飛行操作を楽しむことができるのが魅力的といえるでしょう。

ただし、国の重要な施設の周囲300m周辺地域上空での飛行を禁止する『小型無人機等飛行禁止法』や、公園での飛行を禁止する『公園条例』、重要文化財の周辺での飛行を禁止する『重要文化財保護法』、公道上での飛行や着陸を禁止する『道路交通法』等に関しては200g未満のドローンも規制対象となります。
該当する場所でドローンを飛行させる場合は管理者の許可が必要ですので注意しましょう。

飛行不可条件や飛行ルール詳細については、下記、国土交通省HPの「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」に記載されているので、ドローン撮影を検討される際には適宜確認することをおすすめいたします。

参照:国土交通省HP 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

万が一のトラブルに備えてドローン保険への加入も

カメラ付きドローン

ドローンを壊してしまった場合や、ドローンの操作トラブルで物を破損させてしまった場合などの事態に備えてドローン保険へ加入しておくことをおすすめします。
ドローン保険には賠償保険と機体保険があり、ドローン操作によって何かに危害を加えてしまった際の補償から、ドローン自体が破損した際に修理費を補償するものまであります。
自動車保険でいうところの対人・対物保険と車両保険のようなイメージです。
飛行させるという特性上、墜落などのリスクは避けられませんので、万が一のトラブルに備えて保険には加入しておきましょう。

ドローンカメラで充実した空撮ライフを過ごそう

カメラ付きドローン

いかがでしたでしょうか。
ドローンはカメラが搭載されているものと、後付けするタイプの2種類で、値段も高価な物から一万円以下のものまであり、機能性や重量、飛行時間は様々です。
ドローンがあれば、プロモーションビデオや、結婚式での記念写真、記念映像などを今までにないクオリティで作成することが可能となります。
私自身、友人の結婚式のVTRをドローンを用いて撮影し、会場の反響は大きく、新郎新婦にも非常に喜ばれました。

ドローンは人々の感動を生み出すことができるツールです。

今回おすすめしたもの以外にもいろんなドローンが販売されていますので、あなたも、自分に合ったドローンを見つけて、充実した空撮ライフを過ごしませんか。
         
※記事内で掲載している価格は2020年8月23日時点のものです。

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