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一眼レフ対応のおすすめスタビライザー5選【初心者向け】

HIROKI ASANO
HIROKI ASANO
サムネイル

一眼レフに対応したスタビライザーで手振れのない美しい映像を撮りたいとお考えの方。

  • 手ブレを防げるスタビライザーってどこまでぶれないの?
  • スタビライザーってなんか高そう…
  • 一眼レフ以外にも対応するスタビライザーってあるの?

というようなことを思っていませんか。

この記事では、スタビライザーの仕組みからおすすめのスタビライザーを一気にご紹介していきます。

選ぶポイントなども合わせてご紹介していくのでご自分のご予算や用途に合ったスタビライザーを探してくださいね。

一眼レフ用スタビライザーのおすすめの選び方

一眼レフ用スタビライザー
一眼レフでの動画撮影をハイクオリティに仕上げるツール、スタビライザー。

ここではスタビライザーを選ぶ際の重要なポイントを3つご紹介いたします。

スタビライザー選定ポイント1.電気式・機械式で選ぶ

1つ目はモーターによる補正機能が得意な「電気式」。

電気式スタビライザーはモーターにより自動でバランスを調整しながら撮影ができます。

自動補正により、手ぶれを気にせず撮影に集中できることが特徴です。

電気式のスタビライザーには「つり下げ型(ボディマウント型)」と「ハンドヘルド型」の2タイプがあります。

「つり下げ型」は、体に機器を装着する大掛かりなものですが、機械式に比べて風に強く、激しい動きの撮影にも向いています。

「ハンドヘルド型」は、手持ちで撮影でき、軽量なものが多く大変手軽です。一眼レフのみならずスマホで撮影するユーザーにもおすすめのかたちですね。

なお、電気式のスタビライザーには充電が必要です。

バッテリーの持ち時間は製品によって違ってきますので、長時間撮影をしたい、という方はを気を付けてチェックしてくださいね。

2つ目は、おもりを使ってカメラを水平に保つ「機械式」。
カメラ本体の重さを1点に集めて水平を保ち、調整がしやすいため初心者におすすめです。

バッテリーがないため、連続の使用が可能なので、長時間の撮影にも向いており、価格も比較的安価で販売されているものが多いのが特徴です。

機械式のスタビライザーには「ボディマウント型(スタンドタイプ)」と「ハンドヘルド型(弓型)」の2タイプがあります。

「ボディマウント型」は、風に強く、ローアングルの撮影ができるものや、カメラの取り付けや調整が簡単にできるものも出ていて、初心者の方にも扱いやすいタイプと言えます。

「ハンドヘルド型」は、スマホ対応の機種も多く出ており、電気式に比べると安価となるので手に入れやすいですが、製品によっては風の影響を受けやすく、水平を保てなくなるものがあるため、やや操作が難しく感じられるかもしれません。

それぞれの機種に特徴があるので、動画の撮影場所や用途、予算など、ご自身にあったスタビライザーを選んでみてくださいね。

スタビライザー選定ポイント2.軸の数で選ぶ(1軸/2軸/3軸)

スタビライザー
電気式のスタビライザーには、手ぶれを抑えたなめらかな撮影を可能にする「ジンバル」と呼ばれる回転台がついています。
軸の数によって、精度が異なりそれぞれ価格も変わってきます。

1軸ジンバルは、チルト(垂直・上下)のぶれを抑えます。

2軸ジンバルは、チルトに加えてロール(回転)のぶれを抑えられます。

3軸ジンバルは、チルト、ロールに加えてパン(水平・左右)すなわち、横方向の移動で生じるぶれを抑えることができます。

1軸や2軸では、歩きながらの撮影で発生するような大きな手ぶれはほぼ気にならなくなり、初めてスタビライザーを使う方であれば、これだけでも映像の美しさに感動されると思います。

よりプロっぽく撮影したい方には、3軸がおすすめです。カメラの動きを上下左右で制御し、まるで無重力撮影を思わせるなめらかな映像を誰でも簡単に撮影できます。

価格はやはりジンバルの数に応じて高くなります。

多少の手ぶれは気にならないという方は、手軽で低価格の1軸か2軸ジンバルを。

繊細で美しい映像を残したければ、3軸ジンバルがおすすめです。

スタビライザー選定ポイント3.外で撮影する場合は重量・サイズもチェック

スタビライザー
外で撮影を考えている方には、気軽に持ち運べるような重量やサイズも大切なポイントですよね。

ハンドヘルド型の中には、コンパクトに折りたためたり、延長ロットが内蔵されているものもあります。片手で持って撮影することができるので手軽でおすすめです。

外でも本格的な撮影をされたい方は、安定感のあるボディマウント型がおすすめ。

多少重量がありますが、補正力に優れているので本格撮影にはボディマウント型が最適です。

また、持ち運びを想定して、付属品を収納するケースなどが付いているものもありますので、購入前に細かくチェックして、ぜひ用途に合わせて選んでくださいね。

一眼レフ以外にも活用できると便利

数が限られますが、スマホやiPadにも対応している商品も発売されています。

ただし、スマホといってもiPhoneとAndroidなど、機種の違いで使える場合とそうでない場合がありますので、対応機種の確認は必要です。一度ショップにいって見てみるのもおすすめですね。

おすすめ一眼レフ用スタビライザー5選

スタビライザー

初心者向けにおすすめのスタビライザー

Feiyu Tech G6 Plus

feiyutech g6 plus
3軸ジンバルでブレのない動画が撮影可能。雨や雪にも強い生活防水機能搭載なので季節、場所を選ばず撮影が楽しめます。

幅広い用途でスタビライザーを使いたい方にはおすすめです。

価格 25,050円 ※価格はサイトによって変動します
タイプ 電気式
総重量 663g
バッテリー 最大駆動 9時間
3軸
対応端末 800g以下のカメラ、GOPRO HERO 5/6/7/8などのアクションカム、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン等に対応

sevenoak SK-W02

sevenoak SK-W02
気になるほどのブレはほぼ無くなり、vlog撮影などの細かい撮影も見やすく仕上がります。

安価で本格的な撮影ができるのも魅力。安価でブレをなくしたい方におすすめです。

価格 7,074円 ※価格はサイトによって変動します
タイプ 機械式
総重量 599g
バッテリー
対応端末 1kg以下の、一眼レフカメラ/ビデオカメラ/スマホに対応

Ulanzi U-Grip

Ulanzi U-Grip
モニターやストロボや撮影ライト、マイクなど取り付け可能のアクセサリーシューが3つローアングルのもついています。

さらにローアングルの撮影がしやすく、マイクロ撮影にも対応できます。

価格 2,688円 ※価格はサイトによって変動します
タイプ 機械式
総重量 290g
バッテリー
対応端末 スマートフォン、デジタル一眼レフカメラ、ビデオカメラ、GoProスポーツカメラなどに対応

上級者向けにおすすめのスタビライザー

DJI RONIN-S

DJI RONIN-S
手ブレを抑えたなめらかな動画撮影はもちろん、パノラマやモーションラプスなどの機能を搭載し、映画のような繊細で美しい映像が撮影出来ます。もっと綺麗な映像を撮りたいという上級者さんにおすすめ。

価格 93,540円 ※価格はサイトによって変動します
タイプ 電気式/機械式
総重量 1.85kg
バッテリー 最大駆動 12時間
3軸
対応端末 Sony A7シリーズ、Canon 5D/6D/7D/60D/70D/80Dシリーズ、Nikon D5/3/850/750/700/5000シリーズ/7000シリーズ、Panasonic GH5/GH5sなどのほとんどのデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラに対応

Zhiyun WEEBILL-S

Zhiyun WEEBILL-S
プロ品質の動画を撮影できるのがこちら。

数多くのフルサイズカメラとレンズを搭載できます。

ミラーレスカメラやレンズの組み合わせでの撮影も可能なので本格的な撮影を楽しみたい方におすすめです。

価格 47,500円 ※価格はサイトによって変動します
タイプ 電気式
総重量 980g
バッテリー 最大駆動 14時間
3軸
対応端末 Sony α9、Sony α7R3、Sony α7R4、Sony α7M3、Sony a6500、Sony a6400、Panasonic GH5、Panasonic GH5S、Panasonic S1、Panasonic S1H、Canon 5D3、Canon 5D4、Canon 6D、Canon EOS R、Canon EOS RP、Nikon D850、Nikon Z6、Nikon Z7 他

自分に合ったスタビライザーを選ぼう

スタビライザー
動画撮影の幅が広がるスタビライザーをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

安価なものも多く発売されていますが、安かろう悪かろうにならないように、ぜひ吟味してみてください。

またスタビライザーは接続など、ほかの機器に対応していない場合があるので公式ホームページなども参考にして選んでみてくださいね。

※記事内で掲載している価格は2020年7月30日時点のものです

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