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WordPressの自動翻訳プラグイン9選!料金から特徴まで

ご自身が運営されているサイトで「もっと外国の方に見てほしい」と思われる方も多いのではないでしょうか。

WordPressには簡単に自動で翻訳することができるプラグインがたくさんあります。

今回は、WordPressでプラグインのインストール方法から、おすすめの翻訳プラグインを9個の料金・特徴までをご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

WordPressでプラグインのインストール方法

WordPressでプラグインをインストールする手順は以下の通りです。

  1. ワードプレス管理画面を開き「プラグイン」をクリック
  2. 検索画面からインストールしたいプラグイン名を入力
  3. 「今すぐインストール」をクリックしてダウンロードし、有効化にする

1.ワードプレス管理画面を開き「プラグイン」をクリック

2.検索画面からインストールしたいプラグイン名を入力

3.「今すぐインストール」をクリックしてダウンロードし、有効化にする

以上の手順でプラグインを使用することができます。

それでは、便利な翻訳プラグインを見ていきましょう。

WordPressの自動翻訳プラグイン9選

WordPressには、外国語を自動で翻訳してくれる便利なプラグインがあります。

そこで、おすすめのプラグイン9個まとめてみました。

  1. WPML
  2. Google Language Translator
  3. Translator
  4. qTranslate X
  5. WPGlobus
  6. Bogo
  7. Multisite Language Switcher
  8. Polylang
  9. Multilingual Press

1.WPML

WPML

料金 有料:
言語CMS $79/年
多言語ブログ $29/年
多言語CMS無期限 $195一括払い
特徴 ・複数言語サイトのSEOを最適化
・安定性、信頼性、安全性高い
・購入後30日間以内は「質問なしの返金」が可能

「WPML」は、40以上の言語に対応した有料プラグインです。

翻訳から多言語管理まで機能性も高く、個々の投稿からサイト全体まで様々な状況に合わせて利用することができます。

注意点としては、カスタムフィールド、ウィジェット、テーマ、プラグインの翻訳については、Multilingual CMSプラン以上でなければ利用できません。

2.Google Language Translator

Google Language Translator

料金 無料
有料:$5.99/月~
特徴 ・ダッシュボードで翻訳トラフィックと翻訳数を見ることができる
・GoogleとBingの自動翻訳ツールを使用
・検索エンジンの索引付け

「Google Language Translator」は、GoogleとBingは自動翻訳ツールを使用したプラグインです。

ダッシュボードで、翻訳トラフィックを見ることができるため、サイトの分析も含めて運営したい方にはおすすめです。

3.Translator

Translator

料金 無料
有料:
Personal / $79
Business / $139
Developer / $199
特徴 ・画像、スライダー、その他のメディアを翻訳可能
・すべてのテーマとプラグインと完全互換
・翻訳を編集しながら、翻訳したページのライブプレビューを表示できる

「Translator」は、 グーグル翻訳と統合している翻訳プラグインです。

WooCommerce、カスタム投稿タイプ、複雑なテーマ、およびサイトビルダーと一緒にすぐ使用することができます。

操作性も分かりやすく、翻訳を編集しながら、翻訳したページのライブプレビューを表示できます。

シンプルなプラグインを使いたい方にはおすすめです。

4.qTranslate X

qTranslate X

料金 無料
特徴 ・言語をワンクリックで切り替えることができる
・英語、ドイツ語、簡体字中国語など、すでに組み込まれている多数の言語が付属
・日時フォーマットを自動変換

「qTranslate X」は、無料で使用できる翻訳プラグインです。

コンテンツを書くだけで多言語化され、言語をワンクリックで切り替えることができるシンプルな操作性で使いやすいです。

5.WPGlobus

WPGlobus

料金 無料
※一部の機能拡張用のアドオンは有料
特徴 ・自動翻訳なし
・設定・操作などは比較的簡単
・Webサイトのすべてのウィジェットと投稿に翻訳対応

「WPGlobus」は、すべての言語を1投稿ごとに多言語化する翻訳プラグインです。

自動翻訳機能はなく、手動で翻訳することにこだわっています。

プラグイン自体は無料で使用することができますが、一部の機能拡張用のアドオンは有料となっています。

6.Bogo

Bogo

料金 無料
特徴 ・日本語対応されているため、分かりやすい
・言語ごとにページ作成が可能
・ウィジェットにも多言語対応

Bogoは、投稿や固定ページを言語ごとに作成することができる翻訳プラグインです。

数あるWordPressの翻訳プラグインの中でも日本語対応されているため、初心者の方でも分かりやすく操作することができます。

無料で使えるので、気軽にインストールしてみてください。

7.Multisite Language Switcher

Multisite Language Switcher

料金 無料
特徴 ・言語ごとにページ作成が可能
・1つのドメインで複数のサイトを管理可能
・他のプラグインとの干渉による不具合が発生しにくい

「Multisite Language Switcher」は、Bogoと同様に、言語ごとにコンテンツを紐づけるため、他のプラグインとの干渉が起きにくく、不具合が発生しにくい翻訳プラグインです。

そのため、1つのドメインで複数のサイトを運営している方にはおすすめです。

8.Polylang

Polylang

料金 無料
特徴 ・WordPressの管理画面に完全に統合されているため、使いやすい
・大量のメモリを必要としたり、Webサイトのパフォーマンスを損なわない
・主要なSEOプラグインと互換性があり、SEOフレンドリー

「Polylang」は、投稿、ページ、メディア、カテゴリ、タグだけでなく、カスタム投稿タイプ、カスタム分類法、ウィジェット、ナビゲーションメニュー、URLも翻訳可能なプラグインです。

そのため、翻訳言語で作成されたかのようなサイトを作ることができます。

9.Multilingual Press

Multilingual Press

料金 無料
有料:
Standard / $199
Developer / $299
Agency / $599
特徴 ・174言語に対応
・ロックインなし:無効化した後も、すべてのサイトは機能する
・1つのドメインで複数のサイトを管理可能

「Multilingual Press」は、174言語に対応した翻訳プラグインです。

1つのドメインで複数のサイトを管理でき、サイトの切り替えも必要ないため、複数のサイトを運営している方にはおすすめです。

まとめ

以上、WordPressの無料から有料まで、翻訳プラグインを9個ご紹介しました。

各プラグインごとに特徴があり、ご自身のサイトや運営方法に合ったプラグインを選ぶとよいです。

無料のプラグインも多く、WordPressのプラグインのインストール方法はとても簡単なので、ぜひ色々試してみてください。

あくまでプラグインの翻訳なので、正確な翻訳ができているかどうかはまだ不安が残ります。

サイトの方針によりますが、「翻訳精度はちゃんとしたい」という方は、翻訳会社プロの翻訳者に依頼すると良いですね。

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